創業84年の実績と信頼

住宅に特化した
マネジメントサービス

> HOME >耐震補強> 事例紹介2

事例紹介

【耐震補強】

【耐震補強工事】大阪市テナントビル耐震補強工事

業務内容
企画段階からの総合マネジメント+施工マネジメント(アットリスク型施工)

Hビルヂング耐震改修工事
規模:RC造5階 地下1階 
床面積3373u
用途:事務所ビル

▼事業の流れと要求

■事業主の要求
合理的な耐震補強工事の実施

耐震診断により補強が必要診断・・・・・・・・・2箇所の耐震壁
         

現状の問題点           

補強部分がテナント部分になり、補強する場合テナント内部に仮設間仕切りの設置や店舗縮小          

・営業補償等の問題が発生したため、耐震補強工事の具体的計画が進まなかった。

                
■対策の検討

1, 現状の問題点を回避する補強方法の提案 ⇔ 構造設計者との調整。

    

2, 3案の補強工法を検討し、コスト・リスク・工程を比較し最適な施工方法を提案。



   

 RMブロック工法を採用し、1階柱の増し打ちと2階逆梁施工により既存への影響を最小限にとどめる施工法の立案。

           

RM耐震補強工法は、 RMユニットを組積して増設耐震壁を構築する補強工法です。鉄筋コンクリート造耐震壁に比べ、工期短縮、省スペース、省資源(型枠材不要)などのメリット があります。建物を使用しながらの工事が可能で、学校や事務所ビルなど工事に関する制約の多い建物の補強に向いています。 増設壁本体は中空のRMユニット、鉄筋、空洞部に充填されるモルタルで構成されます。既存躯体(柱・梁)と増設壁はあと施工アンカーによって接合されます。また、増設壁の上部と既存梁との空間には無収縮モルタルが充填されます。

山之内PMCからのワンポイント!
居ながらの耐震補強工事は、いかに工事の影響を最小限に抑えるかがポイント。
構造設計者と連携し施工方法・コスト・リスクの十分な検討が必要です。

▲ページ上部に戻る

お問い合わせはこちら