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■新築工事

建築事業をトータルにマネジメント
事業目的を初期の段階からしっかりと把握。
弊社の経験やコストデータを用いて事業の初期段階〜完成まで、機能・品質・コストのバランスを追求し効率的な事業運営のお手伝いを致します。

業務内容

  1. 企画
    ・概算予算
    ・マスタースケジュール
  2. 設計者選定

  3. 設計業務支援
    ・VE案
    ・コストモニタリング
  4. 発注支援
    ・発注方法の検討
    ・業者選定
    ・予算交渉
  5. 工事監理
    ・コスト監理
    ・品質管理
事例1
食品バイオマス飼料化施設の新築工事
コンストラクションマネジメントによる新築工事

某工場新築工事
規模:鉄骨造2階 床面積1,262u

▼事業の流れと要求

▼事業の流れ

  1. 企画
  2. 基本設計
  3. 実施設計
  4. 入札・発注
  5. 工事監理
■事業主の要求
発注者業務の量的質的補完
工事費の透明化と低減

▼企画段階

基本構想に対する助言・評価

・コスト低減案の立案:
発注方式の提案・効率的な建物配置・形状・平面配置等
・スケジュールの妥当性:
概略工程の作成
・設計与条件の作成:
スムーズな設計作業への情報伝達

設計者選定

・提案型入札の実施案:
コストだけでなく組織力・提案力も評価
入札要項書作成・評価シートにより評価選定

▼基本・実施設計段階

設計者業務
基本設計
実施設計


コストモニタリングによる設計内容の調整

CMr業務
概算金額算出
・コスト・施工性・工程を考慮した設計
・分離発注対応(工事区分の検討)

▼発注計画

発注区分
発注は分離であるが、建築業種に統括監理業務を課す
発注者選定
・経営審査や実績による業者選定基準の作成
・入札要項書の作成
入札・決定
・経競争入札による業者決定
山之内PMCからのワンポイント!
本工事は国の補助金対象事業であるため、設計者選定から工事発注にいたるまで公共工事と同様の手順や基準が求められた。入札による金額決定後は民間工事のようなネゴシエーションも不可の為、いかに企画・設計段階から全体コストを厳守する為に、合理的な設計・無駄を取り除くかがポイントであった。

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