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耐震補強とは、地震に対して建物が、十分な耐震性を持っているかどうかを調べる事を指します。この耐震診断の結果を目安として、その後の改修や補強工事の内容を考えることになります。耐震診断には、大きく分けて「一般診断」と「精密診断」があります。
既存建物の評価と事業成立の判定は専門的な知識を必要とし、事業決定まで施主様をサポートするものが必要です。
リニューアル工事や耐震補強工事は新築工事と違い、既存建物の把握・施工方法・工期・コスト等、さまざまな検討段階で施工ノウハウが大きなウエイトを占めます。しかし施工会社による協力による場合は受注にリンクするために必ずしも施主様の立場に立った適切な協力にならない事もあります。 第三者的立場から施工及びCMのノウハウを活かした適切な助言・協力を行い事業成功のお手伝いを致します。
★耐震補強については、当社技術提携の酒井建築工学研究所(工学博士 酒井 章)と共同で技術面・施工面のご相談に対応させて頂きます。
耐震補強コンサルティング事例
築44年の鉄筋コンクリート造5階建て事務所ビルの耐震補強工事、既存事務所内での補強工事施工。
鉄筋コンクリート柱の炭素繊維巻き補強
居ながら工事による施工
事務所内での補強の為、スペースや業務への影響を最小限にとどめる。
炭素繊維巻き補強による、低騒音・振動 最小限の作業スペースによる施工。
業務に影響を与えない施工工程(休日のみの施工)
CM方式による工事費の低減・透明化
施工状況はコチラから。
交通振動等の揺れにより執務中の不快感と、地震時の安全性への不安によるご相談をいただき、耐震補強コンサルティングを行いました。
TMDによる制震対策
アットリスクCM方式による工事費の低減・透明化
施工状況はコチラから。
協力 酒井建築工学研究室